緊急事態宣言解除後も新型コロナウイルス感染再拡大への不安が払拭できない状況ですが、
会員の皆さまにおかれましては日々の感染予防徹底に留意されていることと存じます。

さて、現在、大学当局では感染防止対応を徹底の上、クラスターの発生状況等を注視しつつ、
4月以降の体育実技授業については段階的に対面授業方式を解禁してゆく方向で調整中です。

一方で、ワセダクラブ等への対外使用許可については、
今後の体育実技での実績の推移を見つつ、別途、検討することとなるので、
引き続き見送らざるを得ないとの方針を決定致しました。

同方針には明確な再開時期は含まれていませんが、
当Divisionとしては諸状況を考慮すると空手スクールの運営を
「2021年8月末まで」引き続き休止せざるを得ないと判断致しましたので、
ご理解下さいますようお願い申し上げます。

情勢の変化に伴って再開時期が早められる場合には、別途、ご連絡致します。