早稲田大学空手部は、部員相互の親睦を図り、礼節を重んじ、空手道を通じて、その学生生活・部生活をより充実させることを本旨としています。
初代部長の大浜信泉の教えである「空手道は紳士(淑女)のスポーツ」との精神を順守・継承し、船越義珍先生によって教示された空手道(松涛館流)の技術の習得・継承を目的とし、稽古に励んでいます。
創立以来70年の長い歳月にわたり、空手道を練磨し続けてきた伝統の下、約400名 の諸先輩は、政界・財界・教育界・放送界等の国内外において活躍されております。
稽古は、風呂、洗濯機、乾燥室等の設備の整った道場(17号館B1)において、週6日間で各2時間半行っています。もちろん早稲田大学の学生として、まず学業が優先です。
空手部は諸先輩、そして後輩とのかけがえのない親密な人間関係を通じて、諸君の実り深い人生を約束します。文と武の両道の研鑚に励むわが空手部において真の大学生活を謳歌してみませんか。 |