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昭和46年卒 倉田 和育
新緑があざやかに映える古都 北鎌倉、平成18年4月29日(みどりの日)今年も松涛同門会の同門参集のもと、松涛祭が臨済宗瑞鹿山円覚興聖禅寺(創建弘安5年1282年 開山は無学祖元禅師)にて開催されました。 本年は、とくに船越義珍師範がお亡くなりに50回忌の節目の年でした。境内の山門の隣、桜木のもと「空手に先手なし」の記念碑(円覚寺朝比奈宋源元管長および早稲田大学大浜信泉元総長が碑文を刻す)の前にて、稲門空手会三上豊顧問の挨拶により始まりました。
船越義珍先生ならびに物故者への黙祷のあと、来賓のイスラエル大使館のエリー コーヘン全権大使にご挨拶をいただき、読経、ご焼香、奉納記念演武を個人形『壮鎮』を、力強く(社)日本空手協会の谷山拓也師範に、団体形『抜塞』を若さあふれる早大山田大樹、慶大ウォーターハウス美希、拓大徳野真規、法大小野さやかの4名にておこなった。
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