本学の空手部は1931年創部。松濤館の空手を継承。
伝統ある体育会の中でも最も伝統と歴史を誇る部です。
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オーストリア遠征感想文
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オーストリア遠征感想文
プレミアリーグinオーストリア
10月17日、18日の二日間に渡って、ザルツブルクで空手のプレミアリーグが行われました。そのため、10月14日に日本を出発し、21日に帰国しました。
そのリーグ戦に出場するために、日本からは計9人がエントリーしました。
・オーストリアについて
現地の気温は8度前後でやや肌寒く、天気はずっと曇りで優れない天気でありました。
日本との時差はマイナス7時間とかなり差がありましたが、そう辛く感じることはありませんでした。
滞在期間中はザルツブルクの市内に宿泊し、そのホテルの周辺にはミラベル庭園やザルツブルク大聖堂、そしてモーツァルトの生家などがあり、観光客で賑わっておりました。ご飯は肉料理が中心で野菜がとても少なかったです。味はとても美味しかったです。街中はカフェなどが多く、どこの店にもザッハトルテというオーストリアの代表的なチョコレートケーキが必ず置いてありました。味はとても濃厚で現地の人々にもとても人気だそうです。飲食店を全体的に見ても、日本料理はほとんどありませんでした。
・リーグ戦について
私が出場した男子−67Kg級は1日目の17日が試合で、エントリー数は60人を超えておりました。
結果は
1回戦はシード
2回戦はスペインに3-0で勝利
3回戦はウクライナに2-0で勝利
4回戦はセルビアに0-1で敗北でした。
私と戦ったセルビアの選手が準決勝で負けたために、敗者復活戦に出ることが出来ませんでした。
大会を通して感じたことは、日本では攻撃を重視する傾向にあるのですが、海外の選手達はディフェンスを重視していました。そのため、私の得意とする蹴り技が通用しないうえに、突き技も思うように出させてもらえませんでした。
そして、海外の選手は体幹が強く、身体の当たり負けもしてしまいまきた。また、試合の進行も国内とは異なって、試合が連続で行われることもあります。そのため3分間の試合時間をフルで動き続けることがとても辛かったです。これらが海外と国内の差であったと思いました。
そこで私を含め、日本の選手が海外で勝つためにはスタミナ、ディフェンス能力とそのディフェンスを打開する攻撃力、そして海外での試合経験などが必要ではないだろうかと感じました。
今回空手部の支援もあり、初めてヨーロッパでの大会に臨むことが出来たおかげで、実際に出場して生身で感じ得れた物はとても大きかったです。今後の私の空手人生に置いて、良き経験となりました。そして、より一層強くなりたいと思いました。

中古  今尾 光 


10月17、18日の2日間にかけてオーストリアのザルツブルグ市で開催されたK1プレミアリーグに出場してきました。天候は日本と比べて寒く、曇りが続く毎日でしたが自然に囲まれたとても綺麗な町でした。
このプレミアリーグに出場したのは今回で2回目(1回目は2012年)。WKFが主催の世界各地で行われているリーグ戦です。世界ランキングの順位にも反映される大きな試合でした。私は女子形の部に出場して、結果は初戦ペルー相手に3-2で敗退致しました。とても悔しい思いをしましたが、この悔しさをバネに来月の沖縄プレミアリーグに向けてしっかり練習し、2016年の世界大会に向けて新たにモチベーションが上げていきます。この経験をし生かし、しっかり稽古していきたいと思います。

中堅  國米 櫻
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