皆さんこんにちは!御入学おめでとうございます。ようこそ早稲田大学へ!スポーツ科学部4年、空手部主将の末廣です。私は幼少から兄弟の影響で空手を始めました。大学には世田谷学園高校からの推薦で入学し、日々部活動に取り組んでいます。そう聞くと、「あーでも自分は経験者じゃないから」と思う方もいるかもしれません。ですが実際には、部員には全国トップレベルの選手もいれば、初心者もいます。皆同じように練習し、経験者だろうと未経験者だろうと、何も問題はありません。優しく丁寧にしっかりと学べます。また、痛い・怖いなどの印象もあり、女の子はちょっと・・・という印象もあるかもしれません。空手には形競技、組手競技と2つあり、形は一人で仮想の相手を想定し、技を見せる競技、組手は1対1で突きや蹴りでポイントを取り合う競技です。怖いイメージがあるかと思いますが、実際に突きや蹴りを必要以上に当てることは反則であり、ただ突き合ったり蹴り合ったりするだけでなく、頭をしっかり使って駆け引きを大事にする競技であることが空手の特徴です。またそこに早稲田の強みもあります。 またもう一つ皆さんが気にすること、それは日常生活ではないでしょうか?確かに、授業優先ではありますが毎日部活はあります。ですが部員は毎日のようにアルバイトをしたり遊びに行ったりと、充実した日々を過ごしています。オフシーズンもしっかりとあり、試合などがなければ毎週日曜日がオフです。楽しい行事などもあり、特に目標もなくダラダラと過ごす大学生活より確実に充実した生活が送れます。何より、仲間というのは、辛いことを共有してこそ真の仲間となるのです。部員同士には家族のような絆があり、また空手部では二世代以上も年齢の離れたOBの先輩方との交流など縦の繋がりもとても強く、他では得ることの出来ない、真の仲間を得ることが出来ます。
とここまで簡単に空手部を紹介してきましたが、「百聞は一見に如かず」です。一度見に来てください。きっと空手部に対する理解が深まり、更に興味が湧くと思います。部員一同、経験未経験を問わず、大学生活に真の刺激を求めているあなたを待っています!
(スポーツ科学部4年、空手部、末廣祥彦)